
ウォーターサーバーを使うとき、毎月の電気代って気になりますよね。
「定額制でも、電気代が高かったら意味がないかも…」とわが家も最初は心配でした。
この記事では、エブリィフレシャスの電気代が月いくらかかるのか、安くするコツと他社比較までまとめました。
先に結論です
電気代の目安は、月およそ400円前後です(トール約400円・ミニ約450円)。
省エネ機能をフル活用すると、最安でトール約360円・ミニ約410円までさがります。
1年でも約4,800〜5,400円ほど。一般的なウォーターサーバー(月500〜1,000円)より安い部類です。
エブリィフレシャスの電気代は月いくら?
機種ごとの電気代の目安を、月と年でまとめました。
| 機種 | 1ヶ月の目安 | 1年の目安 |
|---|---|---|
| エブリィフレシャス トール(床置き) | 約400円(最安360円) | 約4,800円 |
| エブリィフレシャス ミニ(卓上) | 約450円(最安410円) | 約5,400円 |
床置きのトールのほうが、卓上のミニよりやや安めです。
どちらも1日あたり約13〜15円ほどなので、缶ジュース1本より安いイメージです。
⚡ サーバーを入れたら、電気代って増える?
気になりますよね。ボタンをタップして、答え合わせしてみてください。
お湯をサーバーにまとめると、電気ポットの分(約800円)がまるごと不要に。サーバーの電気代(約400円)を足しても、むしろ下がることもあるんです💡
▶ いまのお得なキャンペーンを見るなぜ電気代が安いの?(デュアルタンク+省エネ機能)
エブリィフレシャスの電気代が安いのには、2つの理由があります。
①冷水と温水が分かれた「デュアルタンク構造」
冷水と温水のタンクが分かれているので、むだな加熱や冷却がありません。
1つのタンクのサーバーとくらべて、電気のムダが少ないつくりです。
②3つの省エネ機能
夜(部屋が暗いとき)に温水のわかしをとめるスリープ機能などがあります。
これらをオンにすると、電気代をしっかりおさえられます。
電気代をもっと安くする5つのコツ
かんたん節電のコツ
①エコモード・スリープ機能をオンにする(いちばん効果大)
②直射日光の当たる場所に置かない
③コンロや冷蔵庫など、熱の出る家電のそばを避ける
④背面を壁から少し離して、放熱できるようにする
⑤こまめなコンセントの抜き差しはしない(逆に電気を使います)
とくに①の省エネ機能は、設定するだけなので最初にやっておくのがおすすめです。
実際に使ってどうだった?電気ポット卒業で“逆に”安くなった話
ここで、わが家のリアルな体験をお話しします。
正直に言うと、エブリィフレシャスを入れても、電気代そのものはほとんど変わりませんでした。
むしろ意外だったのは、それまで使っていた電気ポットが要らなくなったことです。
お湯を1日中保温する電気ポットは、月800円くらいかかることもあります。
エブリィフレシャスにお湯をまとめたら、その電気ポットの分がまるごと不要に。
結果として、わが家はトータルの電気代がむしろ下がりました。
フレシャス・他社サーバーと電気代を比較
天然水のフレシャスや、一般的なウォーターサーバーと比べてみます。
| サーバー | 電気代の目安(月) |
|---|---|
| エブリィフレシャス | 約400円〜 |
| フレシャス(天然水) | 約380円〜 |
| 一般的なウォーターサーバー | 約500〜1,000円(相場) |
エブリィフレシャスは、電気代だけ見るとフレシャスとほぼ同じで、一般的なサーバーよりは安めです。
しかも水道水を使う定額制なので、水代が0円。トータルの出費で見ると家計にやさしいんです。
まとめ|電気代は月400円前後。省エネ機能でさらにおトク
エブリィフレシャスの電気代は、月およそ400円前後です。
省エネ機能を使えばもっと安くなり、一般的なサーバーよりおさえられます。
水代0円の定額制とあわせて、家計にやさしく使えるのがうれしいところです。
これから始めるなら、いまのキャンペーンで初期の負担も抑えてスタートできます。